劇団四季の『美女と野獣』を舞浜で観劇しました。ディズニー作品のミュージカルは初めてでしたが、冒頭のプロローグから一気に引き込まれました。特に印象的だったのは、魔法の薔薇が光りながら花びらを落としていく演出や、ビーストが人間に戻る瞬間の美しい転換シーン。まるで映画のようなスムーズさで、舞台とは思えないほどの映像効果と照明のマジックに感動しました。
「Be Our Guest」のナンバーでは、食器たちが生き生きと踊り出し、舞台が一気に華やかな宴会場へと変わるのも圧巻でした。キャストの歌声も表情も豊かで、特にベル役の方の芯の強さと優しさを兼ね備えた演技がとても素敵でした。
舞浜の専用劇場も美しく、アクセスもしやすくて快適でした。大人も子どもも心から楽しめる、魔法のような舞台です。何度でも観に行きたくなる作品だと感じました。

