年末年始に兵庫県を旅行した時、大阪国際空港への帰路の途上、宝塚を通りました。
そして、宝塚と言ったら「宝塚歌劇団」です。
男のぼくが言うのは、ちょっと妙な話かもしれませんが、「いつか、宝塚大劇場でショーを見たいなあ」と漠然と思っていて、せっかく宝塚を通るんですから、雰囲気だけでも確かめたくて、大劇場に行ってしまいました。チケットもないのに。
でも、館内に入ってみると、圧巻の雰囲気。
入った瞬間、絨毯に巨大シャンデリア、グッズの数々と、歌劇団の雰囲気一色で、とても没入感がありました。
「この先はショーが行われるホール」という、大劇場の本当の入り口を見た時には、「やっぱり、一回は見てみたいな~」と、けっこう強く思ってしまいました。
劇場に入る前からお土産屋さんや、なりきり写真撮影館などがありテンションあがります。
劇場は一歩はいると大きなシャンデリアに大階段がお出迎え。
2階、3階へもエスカレーターがあってスムーズに移動できました。
大きな劇場でキャパもはいりますが、すごく見やすい構造になっていました。
初めて宝塚歌劇団の演目を鑑賞しましたが、圧巻の演技力ともてなす力に、改めて感動しました。演者の方々の声量や綺麗な歌声に心を打たれ、魅了される場面が多々ありました。同じ演目でも何度も見る価値ありだと思います。

