星組公演『RRR × TAKA"R"AZUKA ~√Bheem~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートビーム~)』『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』のレビュー・口コミ

公演日

 

4.52
5 個の星
50%
4 個の星
50%
3 個の星
0%
2 個の星
0%
1 個の星
0%
1 - 2 / 2 を表示
4.0
·
観劇日
·
RRR
映画のことはあまり詳しくはないのですが、インド代名詞はやはりダンスという印象が強いです。 今回の「RRR」も例外ではなく、素晴らしいダンス場面が観られて、本当に楽しかったです。 もともと3時間超えの映画なのに、1時間半ほどの上演時間コンパクト […]
5.0
·
観劇日
·
ナートゥを生で!!
本当にRRRの宝塚バージョンでした! 観劇前に予習としてRRRを観て行ったので、よくわかりましたが、 3時間のCGを駆使した映画を、よく1時間半の舞台にしたなと本当に感動しました。 なによりナートゥが素晴らしく、足の曲がり方と素早さときたら!膝が90度く […]
公演概要

『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Bheem~(アールアールアール バイ タカラヅカ ~ルートビーム~)』 Based on SS
Rajamouli’s ‘RRR’. 脚本・演出/谷 貴矢
1920年、イギリス植民地時代のインド。ゴーンド族の守護者、ビームは、圧政を敷くインド総督スコットによって連れ去られた幼い少女を救うため、立ち上がる。素性を隠しデリーへと潜入するビームだったが、少女の行方を追う中で出会ってしまったスコットの姪、ジェニーの美しく優しい姿に、恋をしてしまう。そんなビームに協力したのは、デリーで偶然出会った、強く内なる大義に燃える男、ラーマだった。二人はお互いの素性を知らぬまま、熱き友情を育んでいく。だがラーマの正体は、インド人でありながらビームを捕らえスコットへ引き渡そうと目論む警察官であった・・・。宿命に導かれた二人が進む先は、友情か?使命か?それとも愛か?
2022年に全世界で公開された大ヒット映画「RRR」。友情と使命の間で揺れ動き、ロマンスを織り交ぜながら展開が二転三転する、息もつかせぬダイナミックなドラマを、ビーム視点で再構築・新展開し、アクション部分を壮麗な舞闘に代えて、宝塚歌劇として新たに生まれ変わらせます。110周年の幕開けにふさわしい、豪華絢爛なダンシング・インドロマン・ミュージカルにどうぞご期待ください。

レビュー・シンドローム 『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』 作・演出/指田 珠子
ユートピア、ディストピア・・・。「TOPIA(トピア)」は「場所・郷」を表す言葉。「Violette(スミレ)」が、110年咲き続ける劇場、Takarazuka。そこにはいつも何かに魅了された者たちが集う。喝采、憧憬、熱狂、孤独、そして希望・・・。
時代や国を超え、劇場の光と闇を描く豪奢なレビュー作品。異界「VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)」に棲むもの達が、宝塚歌劇110周年の幕開きを盛大に祝います。
なお、この公演は、演出家・指田珠子の宝塚大劇場デビュー作となります。

タイトルとURLをコピーしました