口コミ: ラズルダズルは気持ちよい終わりかた

宝塚歌劇百十周年紀念奉舞『宝塚110年の恋のうた』/ジャズ・スラップスティック『Razzle Dazzle(ラズル ダズル)』のレビュー・口コミ
4.0
※ネタバレを含みます※
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観劇日
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東京宝塚劇場の1階16列目で観劇しました。
『宝塚110年の恋のうた』は日本物のショー、『Razzle Dazzle(ラズル ダズル)』は演劇でした。宝塚は数回程度しか見たことない初心者ですが、ショーが先に来るようなものは初めてでした。

『宝塚110年の恋のうた』は、時代をいくつもまたいでタイムリープを繰り返すような物語で、過去の宝塚の曲をチョイスしていました。長くから宝塚を見ている人にとっては、懐かしい内容なのかもしれないです。ショー形式ではあったのですが、演劇部分が多い構成で、表現したいことがわかりやすくなっています。

ラズル ダズルはバーのセットの大階段は迫力があり、見どころの一つです。
主人公のレイモンドが自己犠牲を払って、映画会社を助けるシーンはベタなのですが、責任感や情の深さをよく表現しており、最後のシーンで気持ちよく追われるよい演出・構成だったと思います。

通常通り大階段のシーンは最後にあります。

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