主人公役の子役は子役というには失礼すぎると思うくらい上手だったし、人間が動物の役をやるなんて違和感がある部分があっても仕方ないなと思っていましたが、動きも本当に本物の動物のようで関節の動きなども研究されているんだろうなと感じました。シンバがイノシシに追いかけられるシーンは、本当に追いかけてきているようで舞台から飛び出てくるのではないかという気持ちになったし、ストーリー自体はシリアスな部分もあるのに、陽気な歌などハッピーで楽しい気持ちになれるシーンもあって良かったです。それぞれのキャラクターの個性が生きていたし、劇団四季の作品はたくさん観ていますが、その中でも初心者でも見やすいのかなと思いました。子供はもしかしたら、少しシリアスに感じてしまうかもしれません。
口コミ: 迫力と躍動感に溢れていて感動

