東京宝塚劇場の1階16列目で観劇しました。
『宝塚110年の恋のうた』は日本物のショー、『Razzle Dazzle(ラズル ダズル)』は演劇でした。宝塚は数回程度しか見たことない初心者ですが、ショーが先に来るようなものは初めてでした。
『宝塚110年の恋のうた』は、時代をいくつもまたいでタイムリープを繰り返すような物語で、過去の宝塚の曲をチョイスしていました。長くから宝塚を見ている人にとっては、懐かしい内容なのかもしれないです。ショー形式ではあったのですが、演劇部分が多い構成で、表現したいことがわかりやすくなっています。
ラズル ダズルはバーのセットの大階段は迫力があり、見どころの一つです。
主人公のレイモンドが自己犠牲を払って、映画会社を助けるシーンはベタなのですが、責任感や情の深さをよく表現しており、最後のシーンで気持ちよく追われるよい演出・構成だったと思います。
通常通り大階段のシーンは最後にあります。

